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  <title type="text">海外投資を始めるための海外分散投資入門</title>
  <subtitle type="html">海外投資をはじめるために国内で取引可能な金融商品の特徴や実践的売買までを分りやすく解説した資産運用入門サイトです。</subtitle>
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  <updated>2007-01-27T02:23:25+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2014-08-20T17:35:53+09:00</published> 
    <updated>2014-08-20T17:35:53+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>海外投資の為替リスクを抑えるには？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■為替リスクからは逃れられません！</span></strong> <br />
<br />
<br />
オフショアファンドをはじめとした海外投資を行う上でリスクとされているのが為替の変動に<br />
よる為替変動リスクです。これだけは海外資産に投資するうえで避けることができません。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、リスクを軽減することはできます。例えば複数の通貨に分散して預金したり、投資<br />
することにより、急激な為替レートの変動の影響を減らすことができます。<br />
<br />
<br />
<br />
通貨の為替レートは今後どのように変化するかについては誰にもわかりません。そのため<br />
外貨を買う時よりも売ったときの方が円相場が安いと、為替差損を出してしまうのではない<br />
かといった不安に襲われます。当然といえば当然です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■為替変動リスクはある程度は回避できます！</span></strong> <br />
<br />
<br />
1ドル＝100円のときに1万ドル預金をしたにも関わらず、1ドル=90円まで円高が進んでし<br />
まったあとに換金して引き出したら、単純に10万円の損になってしまいます。しかし、もし<br />
このとき複数の通貨に分散していれば、ある程度為替リスクを回避できます。<br />
<br />
<br />
<br />
外国為替市場では通貨は常に相互のバランスにより成り立っておりますので、資金をいく<br />
つかの通貨に分散することにより、為替レートの変動リスクを抑えることができます。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、相場が円高ドル安の傾向にあった時に、米ドルがユーロに対しても下げていたと<br />
仮定します。また、ユーロ・円相場ではで若干ユーロ高だったとします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■リスク管理について</span></strong> <br />
<br />
<br />
その結果、ドルだけを持っていると<strong>為替差損</strong>の可能性がありましたが、ユーロもあわせて<br />
持っていれば、<strong>為替変動</strong>が相殺され、リスクヘッジすることができるわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、使い道によって投資する通貨を変えておけば、かえって有利な為替レートを適用<br />
することもできます。ヨーロッパ方面によく旅行する人の場合は、ユーロでの預金口座を<br />
持っていれば、現地ですぐにユーロの引き出しができます。<br />
<br />
<br />
<br />
あらかじめ為替レートが良い時に送金しておいて、あとでゆっくり買物を楽しめます。ニュー<br />
ジーランドに旅行する機会が多い人はニュージーランドドルを、イギリスならばポンドを、<br />
といった具合に地域に合わせて、通貨を選択し、預金や投資をすることができます。<br />
<br />
<br />
<br />
上述したことからオフショアバンクをはじめ海外の銀行で複数の通貨で預金したり投資を<br />
行うことは、さまざまなリスクを分散するための有効な方法の一つです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/67</id>
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    <published>2014-06-19T17:17:05+09:00</published> 
    <updated>2014-06-19T17:17:05+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>これを知らずに海外投資すると大損します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■円高が是正される動きに乗る！</span></strong><br />
<br />
<br />
オフショアファンドのようあ海外資産に投資するうえで為替変動リスクを避けることが出来ない<br />
わけですが、大胆な金融緩和を行うことが決まり、ようやく円高が是正されようとしています。<br />
<br />
<br />
しかし、世界経済は大きく低迷していますので、やれ円安だとばかりに大きな運用資金を投入<br />
するのは危険です。海外よりも国内に目を向けたほうが良い状況にあります。<br />
<br />
<br />
円高が進みすぎてファンドの利益を両替できずに眠らせていた方は今がチャンスです。<br />
<br />
<br />
海外への投資は今のところ以前ほそ旨味はありませんが、将来的に訪れる絶好機を逃さない<br />
ためにも、経済と金融情勢をしっかりと注視しながら見極める必要があります。<br />
<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6464908%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13648088%2f" target="_blank">お金で騙される人、騙されない人</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■目論見書は必ず目を通して下さい</span></strong> <br />
<br />
<br />
とくに注意しなければならないのがオフショアファンドのリターンについてです。目論見書を見な<br />
がら検討されると思いますが、多くの方がファンドのリターンに対して過剰に期待してしまいます。<br />
<br />
<br />
安定したリターンが期待できるものを探すのは決して悪いことではありませんが、過去10年間<br />
一度もマイナスとなったことがないファンドを探すのは限りなく不可能に近いことなんです。<br />
<br />
<br />
毎年一定にリターンを期待するのも同様です。常に金融市場や経済の影響を受けることにより、<br />
運用成績が変化しますので、毎年同じようなリターンを期待することはできないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■期待すると取引そのものが困難に！</span></strong> <br />
<br />
<br />
実際にオフショアファンドを購入されて、保有されている間には何度かマイナスになることもあり<br />
ます。ファンドの純資産額は運用実績によって変動するのでしかたがないのです。<br />
<br />
<br />
しかし、長期で運用することがオフショアファンドのこうしたリスクを回避することができるわけで<br />
すから、しっかりと信念をもってもらうためにも、過剰な期待をかけないようにしましょう<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/97</id>
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    <published>2014-06-19T17:15:19+09:00</published> 
    <updated>2014-06-19T17:15:19+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>HSBCで海外口座を開設するポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
世界的に金融危機が広がったことによって、欧米ではこれまで優良とされていた金融機関が<br />
破綻するケースが珍しくありません。オフショアバンクも例外ではありません。<br />
<br />
<br />
実際にオフショア系のプライベートバンクが破綻する時代ですから、今後はより金融機関に<br />
対する信用力が問われることになると思います。<br />
<br />
<br />
そうした中で海外口座を開設されるのであれば、「HSBCインターナショナル」がオススメです。<br />
HSBCインターナショナルはHSBCグループのオフショア部門にあたります。<br />
<br />
<br />
HSBCグループは米国のシティグループが瀕死の状態にあるため、今後さらに飛躍すること<br />
が予想されており、HSBCインターナショナルはオフショアエリアのジャージー島にあります。<br />
<br />
<br />
HSBCインターナショナルではオフショア口座とプレミアム口座の2つを用意しておりまして、<br />
プレミアム口座は一段上の富裕層向けとなっています。<br />
<br />
<br />
また、取引される通貨に関しましては、米ドル、ユーロ、英ポンドの3つの通貨から選べるよう<br />
になっています。オフショア口座の最低預入単位は5000ポンドからとなっています。<br />
<br />
<br />
そして、最低残高が2万5000ポンドを超えないと、口座維持手数料が徴収されます。こうし<br />
たことから、けっして気軽に開設できるものではないと認識する必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/53</id>
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    <published>2014-06-19T06:50:10+09:00</published> 
    <updated>2014-06-19T06:50:10+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>海外口座へ送金する際の注意点について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
実際に海外ファンドへ<a href="http://gaikalove.cscblog.jp/">投資</a>するにあたって、様々な手数料が発生しますので、予めしっかりと<br />
運用プランを設定して、自分にあったファンドを選ぶ必要があります。<br />
<br />
<br />
また、実際に購入するに当たって送金作業が生じます。<br />
<br />
<br />
しかし、自分で直接行わなければなりません。<br />
<br />
<br />
そして、肝心の送金先についてですが、当然のことながら、実際に取引されるファンド会社が<br />
銀行に設けている口座に送金します。送金して初めてことが動きます。<br />
<br />
<br />
大手の銀行の口座への直接送金する場合は送金資金に問題が生じるリスクは低いです。<br />
<br />
<br />
ファンドが資金を預かったり、別の口座へ送金を指示するといったことは通常ありえません。<br />
<br />
<br />
ですので、銀行に設けられたファンド会社の名義の口座に直接送金するといった、当たり前<br />
とされることを、軽んじるのではなく、しっかり行いたいところです。<br />
<br />
<br />
海外ファンドの送金依頼書記入例には、スペルが間違っていたり、送金依頼書にある、記載<br />
箇所に間違いがある場合がありますので必ずチェックしてください。<br />
<br />
<br />
日本の金融機関と取引するわけではありません。<br />
<br />
<br />
何らかの間違いがあると思ってチェックすべきだと思います。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5767439%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12979482%2f" target="_blank">図解でわかる海外ETFのかしこい儲け方</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
送金情報に関しては通常、海外ファンドの申込書に記載されています。<br />
<br />
<br />
しかし、しっかりと確認する必要があります。<br />
<br />
<br />
もし、不明慮な点や、疑問点があったら、すぐに確認しなければなりません。<br />
<br />
<br />
そのまま送金してしまいますと、後々問題になるかもしれませんので注意が必要です。<br />
<br />
<br />
そして、万が一、ファンド保有中に住所変更などの手続きを行う場合も同様です。<br />
<br />
<br />
金融機関は全て正しく、全てのことが正確に行われるとは絶対に思わないで下さい。<br />
<br />
<br />
ですので、予め十分注意して行う必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/93</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://offshore.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%81%A7%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" />
    <published>2013-01-17T11:54:40+09:00</published> 
    <updated>2013-01-17T11:54:40+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>海外資産で運用するさいの注意点について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
どんなに頑張っても、オフショアファンドのような海外資産に投資するにあたって、為替変動リスク<br />
を避けることは残念ながら出来ません。無理に避けようとすると適切な判断ができなくなります。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11578300%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15774991%2f" target="_blank">30代～50代のための海外投資「超」入門</a><br />
<br />
<br />
例えば2009年に政権交代してからというもの、世界的に金融危機が拡大したことも後押しとなり、<br />
今現在もって極端な円高が維持されています。5年前にだれが予想できたでしょうか？。<br />
<br />
<br />
欧米の金融当局トップは無制限で金融緩和を行うことを発表したのに対し、日銀の白川総裁は、<br />
申し訳ない程度に約10兆円規模の金融う緩和を2003年に行うと発表しました。<br />
<br />
<br />
これでは、どう頑張っても来年以降もさらに円高傾向が進む可能性が高いです。<br />
<br />
<br />
しかし、円高だとばかりに大きな運用資金を海外資産に投入するのは危険です。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6464908%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13648088%2f" target="_blank">お金で騙される人、騙されない人</a><br />
<br />
<br />
絶好の買い場が来年も訪れる可能性は確かにあると思います。ですので、絶好機を逃さないため<br />
にも、世界経済と金融情勢をしっかりと注視しながら見極める必要があります。<br />
<br />
<br />
また、来年は、いくつかの新興国がデフォルトする可能性があるので、この点も十分注意しましょう。<br />
<br />
<br />
そうした中で、オフショアファンドを始めとした海外資産に投資するにあたって、注意しなければなら<br />
ないのがリターンについてです。基本は目論見書を見ながら検討します。<br />
<br />
<br />
しかし、実際に多くの方がファンドのリターンに対して過剰に期待してしまいます。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5767439%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12979482%2f" target="_blank">図解でわかる海外ETFのかしこい儲け方</a><br />
<br />
<br />
誰もが安定したリターンが期待できるものを中心に探します。これは決して悪いことではないと思う<br />
のですが、過去１０年間一度もマイナスとなったことがないファンドを探すのは困難です。<br />
<br />
<br />
毎年常に一定にリターンを期待するのも同じように困難な結果が待ち受けているといえます。<br />
<br />
<br />
ご存知の通り常に金融市場や経済の影響を受けます。当然のことながら運用成績が変化します。<br />
<br />
<br />
毎年同じように一定のリターンを期待することはできないのです。オフショアファンドを購入されて、<br />
保有されている間には何度かリターンがマイナスになることがあります。<br />
<br />
<br />
ここまで世界規模で経済や金融が混乱するとプロの投資家でもそれなりの成績をあげるのが難しい<br />
わけですから、ある程度長期で運用することによって、こうしたリスクを回避することができるので、<br />
過剰に期待することなく、身の丈にあった投資を心がけることが大切です。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3651672%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11530146%2f" target="_blank">15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル</a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-12-04T14:35:21+09:00</published> 
    <updated>2012-12-04T14:35:21+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>分配金は再投資に回す方が得な理由</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
オフショア・ファンドに限らず、ファンドと名のつく商品は分配金が支給されます。そして、海外<br />
ファンドの多くが日本で流通している投資信託よりも割高に分配金が設定されています。<br />
<br />
<br />
海外の投資家の多くは分配金を追加でファンドを購入する再投資型を好む傾向が強いです。<br />
一方で、日本の投資家は分配金が現金で支給される方を好む傾向が強いようです。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11248372%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14719347%2f" target="_blank">海外投資あなたの前に失敗と成功しておきました</a><br />
<br />
<br />
<br />
分配金はファンドで資産運用する上で大きな魅力の一つです。<br />
<br />
<br />
あまりにも期待しすぎると全体的な運用効果が損なわれます。<br />
<br />
<br />
理由としては、基本的に分配金はファンドの純資産額から支給されるからです。<br />
<br />
<br />
このため、分配金が支払われるたびに純資産額が目減りすることになります。<br />
<br />
<br />
ですので、基準価格がその分下がります。また、支給される度に手数料がかかりますので、<br />
長期で運用するのであれば、これが結構馬鹿にならないのです。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3651672%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11530146%2f" target="_blank">15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル</a><br />
<br />
<br />
<br />
オフショアで運用する分には税金は発生しません。<br />
<br />
<br />
しかし、分配金が支給されれば、しっかりと確定申告を行なわなければなりません。<br />
<br />
<br />
オフショア・ファンドに限らず、海外投資でファンドへの投資の第一の目標を基準価格が上昇<br />
することによって得られる利益とするならば、高い分配金を期待するのは危険です。<br />
<br />
<br />
大きな機会損失になってしまう可能性が高いからです。ですので、上述した理由から海外の<br />
投資家の多くが分配金を現金では受け取らずに、追加で購入する方を好むのです。<br />
<br />
<br />
海外投資をするならばオフショア・ファンドに限らず、ファンドを購入する場合は、こうした点を<br />
しっかりと考慮した上で購入すべきです。長期的にみると大きな差が出ます。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br type="_moz" />
<br />
<br />
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<br />
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    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/87</id>
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    <published>2012-12-03T08:44:50+09:00</published> 
    <updated>2012-12-03T08:44:50+09:00</updated> 
    <category term="海外投資の基本" label="海外投資の基本" />
    <title>海外ファンドの為替リスクとは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
オフショアファンドをはじめとした海外ファンドへ投資するにあたって為替変動リスクを避ける<br />
ことは出来ません。様々な要因が絡み合って円高が過去最高水準にあります。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5767439%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12979482%2f" target="_blank">図解でわかる海外ETFのかしこい儲け方</a><br />
<br />
<br />
<br />
世界的に金融危機が拡大していますのでこうした傾向に歯止めがきかない状態です。<br />
<br />
<br />
国内の金融機関は円高が極端に進むと海外資産への投資を薦めます。<br />
<br />
<br />
広告も積極的に打ちますね。しかし、来年以降も円高がさらに進むことになるかもしれません。<br />
そうなると買ったときよりも円高が進んで大きな為替差損が生じることになりかねません。<br />
<br />
<br />
ですので、これまで以上に慎重に投資する必要があります。<br />
<br />
<br />
絶好機を逃さないためにも、世界経済と金融情勢の行方を見極める必要があります。そして<br />
実際に購入するにあたって注意しなければならないのがファンドのリターンです。<br />
<br />
<br />
目論見書を見ながらファンドへの投資を検討されると思いますが、沢山の投資家がファンド<br />
のリターンに対して期待しすぎる傾向が強いです。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11578300%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15774991%2f" target="_blank">30代～50代のための海外投資「超」入門</a><br />
<br />
<br />
<br />
安定したリターンが期待できるファンドを探すこと自体は問題ないのですが、過去１０年間に<br />
わたって一度もマイナスとなったことがないファンドを探すのは限りなく不可能です。<br />
<br />
<br />
おなじく毎年一定のリターンを期待するのも無理な話です。金融市場や経済の影響を受ける<br />
ことで運用成績が変化するので、毎年同じようなリターンを期待することはできません。<br />
<br />
<br />
期待して買っても保有されている間には何度かリターンがマイナスになることもあるんです。<br />
<br />
<br />
しかし、長期で運用することが海外アファンドのこういったリスクを回避することができます。<br />
もし不安に感じるのであれば、ぜひ投資は控えてください。<br />
<br />
<br />
とくに日本は超がつくほどのデフレなので預貯金の金利は低いですが、お金の価値は間違い<br />
なく上昇しているわけですから、損をすることはまったくありません。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3651672%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11530146%2f" target="_blank">15万円からはじめる本気の海外投資完全マニュアル</a><br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/86</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://offshore.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AB%E6%90%8D%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9F" />
    <published>2012-12-02T07:19:57+09:00</published> 
    <updated>2012-12-02T07:19:57+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>投資すると確実に損をする？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="font-family: Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 12px; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255); ">
	<div>
		<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		依然として金融不安は世界中に広がり猛威を振るっています。残念ながら解消される気配は<br />
		まったくありません。リーマンショックのとき以上に厳しい状況にあります。<br />
		<br />
		<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11578300%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15774991%2f" target="_blank">30代～50代のための海外投資「超」入門</a><br />
		<br />
		<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		先進国の経済成長の受け皿になることを期待された新興国の経済も同様です。とくに韓国は<br />
		ウォン安が止まらず、政府が企業や国民にドルを売るように呼びかけています。<br />
		<br />
		<br />
		これまでですと、投資先の国の経済が悪化したとしても他国にシフトすれば良かったのですが、<br />
		金融のグローバル化が極端に進んだため、連鎖的な動きが顕著になっています。<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		当然のことながらこういう状況下で積極的に投資するのは得策ではありません。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		実際に金融市場では個人投資家の撤退が世界中で進んでいるため、プロの機関投資家同士<br />
		の熾烈な戦いが繰り広げられているため、乱高下が著しく激しい展開が続いています。<br />
		<br />
		<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5834925%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13033732%2f" target="_blank">海外ETF投資入門</a><br />
		<br />
		<br />
		<br />
		プロ中のプロと言われる人たちでも勝てない状況にあるわけです。<br />
		<br />
		<br />
		そして、ギリシャをはじめ世界中で財政の健全化する動きが活発化しているため、不況にあり<br />
		ながら積極財政を実施できません。緊縮財政を余儀なくされています。<br />
		<br />
		<br />
		そうなると市中にお金が回らなくなり、日本のようにデフレが世界中で進む可能性があるわけ<br />
		でして、余計に金融市場にお金が流れなくなってしまいます。<br />
		<br />
		<br />
		ゼロ金利のためお金が増えないといってもデフレ化ではお金の価値は上がるわけですから、<br />
		無理に投資することはありません。のんびり静観されることをおすすめします。<br />
		<br />
		&nbsp;<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d081177.07b5b28c.0d081178.d7cb8eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4413802%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12069472%2f" target="_blank">日本人が知らなかった海外投資ハワイ編</a><br />
		&nbsp;</div>
</div>
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/85</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://offshore.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%96%B0%E8%88%88%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%99%E3%82%8B" />
    <published>2011-07-04T14:23:15+09:00</published> 
    <updated>2011-07-04T14:23:15+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>新興国ファンドはインフレに注意する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;
<div>&nbsp;</div>
<div>海外資産に投資した投資信託は、国内の金融資産に投資したものと比較すると、利回り</div>
<div>が高いため、非常に人気があるのですが、注意しなければならない点が多々あります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たしかにインド、ベトナムなどの株式ファンドの利回りの高さは大きな魅力です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>しかし、インドやベトナムなどの東南アジア諸国は慢性的にインフレに悩まされています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自国通貨が弱いため、輸入コストが平時から高いわけですが、インフレが進むと急速に</div>
<div>上昇することとなり、結果として原材料が高騰します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そうなると、製造業はたまったものではなく、企業業績は大きく悪化することになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>このため、インフレに経済が大きく左右されています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして、今現在世界を見渡すとインフレに苦しんでいる国が沢山あります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>日本も一部大きく値上がりしているものがありますが、比較的落ち着いています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>米国がQE3で量的緩和を実施しないことを決めているので、商品価格は落ち着く可能性</div>
<div>が高いとはいえ、油断はできませんので、この点に十分注意してください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>また、面倒でも必ずファンドの長期成績とこれまでの資金の動きを確認してください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いくら利回りが高くても大きく純資産額下落しては意味がありません。</div>
<div><br />
<br />
&nbsp;</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>offshore.blog.shinobi.jp://entry/84</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://offshore.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%82%92%E7%8B%99%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%9F" />
    <published>2011-06-15T22:06:12+09:00</published> 
    <updated>2011-06-15T22:06:12+09:00</updated> 
    <category term="マーケットニュース" label="マーケットニュース" />
    <title>海外投資家が日本資産を狙っている？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
国内資産への投資は低迷した状態が続いているわけですが、海外資産への投資は依然<br />
として高い水準を維持しています。高い利回りがやはり大きな魅力のようです。<br />
<br />
<br />
<br />
数パーセントの違いならまだしも、数倍も違うと海外資産へ目が向いてしまうようです。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、海外投資家による日本の金融資産への投資は、わずかながら動いてきたようです。<br />
<div><br />
<br />
<br />
「一部転載：Record China」<br />
<br />
『海外投資家が日本株に戻る時期が来た？―英メディア』<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000016-rcdc-cn">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000016-rcdc-cn<br />
</a><br />
<br />
2011年6月10日、日本が地震と津波、そして放射能漏れ事故と3重の災害に見舞われて<br />
から3カ月。最近、一部の海外投資家やアナリストは「日本株に戻る時期が来た」と感じ<br />
始めているようだ。ロイター通信の中国語版ウェブサイトが伝えた。以下はその内容。</div>
<div><br />
&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>株価の割安感や20兆円を超える復興予算、中央銀行関係者の積極的なコメント、被災<br />
企業の業務再開の兆しなど、すべてがプラスの材料となっているようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
日本経済の回復は下半期の世界経済を正規の軌道に乗せ、これとともに株式などリスク<br />
資産が値を戻すことが期待されている。</div>
<div><br />
<br />
&nbsp;</div>
<div>今週開かれた「ロイター・インベストメント・アウトルック・サミット」で、フランスの大手金融<br />
機関ソシエテ・ジェネラルのアセットアロケーション責任者であるアラン・ボコブザ氏は<br />
「日経平均株価は今後12カ月で18～20％上昇する」との見方を示した。<br />
<br />
<br />
<br />
「日本株の価格帯は安い。私は日本株を有望視している」という。</div>
<div><br />
<br />
&nbsp;</div>
<div>同氏は、大量の資金を投入し、3重災害の損失分を埋め合わせようとしている日本は、<br />
世界で唯一経済のV字回復を果たす国だと指摘する。<br />
<br />
<br />
<br />
インベスコ・パーチェルアルの日本担当者、トニー・ロバーツ氏も最近のレポートでこうした<br />
見方に同意を示し、「日本からは十分な投資回収が見込まれる」との見方を示している。<br />
<br />
「転載終了」　<br />
<br />
<br />
<br />
しかしながら、ギリシャが融資を受けられなくなった時点でデフォルトする状況にあるので、<br />
場合によっては金融市場の崩壊も十分にありえます。<br />
<br />
<br />
<br />
そうしたなかで、中長期的に投資するのはお勧めできません。<br />
<br />
<br />
<br />
中長期で投資すると愛着が沸き、売りたいときに売れなくなってしまうからで、そういった意味<br />
でも大半の商品を簡単に売り買いできるCFDの魅力は、やはり大きいと思います。</div>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000016-rcdc-cn"><br />
<br />
</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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