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オープンエンド型ファンドの特徴 - 海外投資を始めるための海外分散投資入門





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オープンエンド型ファンドの特徴


世界的に金融不安が広がっていることからリスク商品全般に撤退
する動きが加速しています。残念ながら、こうした動きはオフショア
ファンドも例外ではなく基準価格は下落傾向にあります。



また、これまで飛躍的に純資産額を伸ばしてきた中国株ファンや、
インド株ファンドも極端に下落しているので、個人投資家の中でも
金融商品への投資を見送るケースが増えています。



しかし、こうした一見大惨事に見えるような状態こそ大きなチャンス
が隠れている場合が多いので、金融動向をしっかりと伺いながら、
新たな投資機会をしっかりと見極めたいところです。



ファンドを購入する投資家にとって、最も重要な点は、投資しようと
検討しているファンドの価格が適正か判断することです。



実際、こうしたファンドの価格の取り決め方ににつきましては、オー
プンエンド型とクローズエンド型に大きく別れます。



オープンエンド型は、NAV : Net Asset Value でファンドの価格を
評価するNAVとは純資産価値という意味です。



そのファンドが実際に保有する株式および債券などを市場価格で
評価されることとなり、その純資産額を口数で割ったもので、株式
におけるBPS(1株当たりの純資産)にあたります。



オープンエンド型のファンドでは、投資家と投信会社がNAV+販売
手数料でファンドを販売します。ちなみに日本国内で流通している
ファンドの大半は、このオープンエンド型です。
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